コラム11:10万キロ超えは価値ゼロ?過走行車を「宝の山」に変える逆転査定術
「もう10万キロ走ったから、廃車にするしかないかな…」そう思っているなら、非常に勿体ないことをしています。2026年現在、走行距離が10万キロを超えた日本車は、国内だけでなく世界中から猛烈な勢いで狙われている「お宝」なのです。
古い常識を捨てて、過走行車を最高値で売るための最新戦略を解説します。
1. 日本の「10万キロ」は世界では「新古車」
日本では10万キロが寿命と言われることもありますが、海外市場、特にアフリカや東南アジア、中東では、日本車の耐久性は神話的な信頼を得ています。彼らにとって10万キロは「まだ慣らし運転が終わった程度」であり、20万キロ、30万キロ走るのが当たり前です。
つまり、国内の買取店で「価値なし」と判断された車でも、輸出ルートを持つバイヤーから見れば高値で仕入れる価値が十分にあるのです。この価格差を利用しない手はありません。
【確認】受電の準備はできていますか?
過走行車を「輸出相場」に乗せて最高値で売るためには、一度サポートセンター(0120-926-901)との日程調整が必要です。
知らない番号をスルーしてチャンスを逃さないよう、あらかじめ番号を登録しておくことを強くおすすめします。
※お電話の目安時間:(セルカに確認中)
2. オークション形式なら「輸出専門バイヤー」に届く
近所の買取店では、その店が売りやすい「国内向け」の基準でしか査定されません。しかし、セルカのようなオークション形式なら、海外への輸出を専門にしているバイヤーが全国から参加しています。
彼らは「距離よりも年式」「距離よりも車種の頑丈さ」を重視して入札します。特にランクルやハイエース、レクサス、トヨタのSUV・ミニバンなどは、15万キロを超えていても、驚くような高値で競り落とされるケースが続出しています。
3. 「整備記録簿」が最強の武器になる
距離を走っている車こそ、これまでどうメンテナンスされてきたかが重要視されます。「10万キロ時点でタイミングベルトを交換した」「定期的にディーラーで点検を受けていた」といった記録があれば、海外バイヤーは確信を持って高値を入札できます。
走行距離で引け目を感じる必要はありません。むしろ「ここまで元気に走ってきた実績」をプロに評価してもらいましょう。全国8,000社のネットワークなら、あなたの車の「次の活躍の場」を知っているバイヤーが必ず見つかります。
「距離」を理由に安く買い叩かれる前に、世界基準の「本当の相場」をオークションで確認してみてください。