コラム7:ローンが残っていても売れる?残債がある車の賢い売却手順

 

「まだローンの支払いが終わっていないけど、新しい車に乗り換えたい…」という方は非常に多いです。結論から言うと、ローンが残っていても車を売ることは全く問題ありません。

 

ただし、手続きには少しコツが必要です。2026年現在の一般的な流れと、オークション形式を利用するメリットを整理しました。

 

1. 「所有権」がどこにあるかを確認する

まず、車検証の「所有者」の欄を確認してください。自分の名前であればそのまま売却できますが、ローン会社やディーラーの名前になっている場合は「所有権留保」という状態です。

 

この場合、売却代金でローンを一括返済し、所有権を解除する手続きが必要になります。「売却価格 > ローン残高」であれば、差額が手元に残ります。逆に不足する場合は、手出しで支払うか、新しい車のローンに組み込む「フォロークレジット」などの検討が必要です。

 

【確認】受電の準備はできていますか?

ローンの残債がある複雑なケースこそ、プロのサポートが不可欠です。お申込み後、セルカ(0120-926-901)より日程調整のお電話を差し上げます。
スムーズな手続きのために、知らない番号からの電話も逃さず受けられるよう、事前の番号登録をおすすめします。

※お電話の目安時間:(セルカに確認中)

 

2. オークション形式なら「一括返済」の手続きもスムーズ

個人売買でローン中の車を売るのは、書類手続きが極めて複雑でトラブルの元になります。一方、セルカのようなオークション形式なら、売却代金の中からローン会社へ直接完済手続きを行うサポートが受けられます。

 

面倒な書類のやり取りを専門スタッフが代行してくれるため、あなたは通常の売却と同じ感覚で、最高値を狙うことに集中できるのです。

 

3. 少しでも高く売ることが「追い金」を減らすカギ

ローン残高がある場合、1万円でも高く売ることがそのまま「手出しの減少」や「次の車への頭金アップ」に直結します。

 

近所の買取店1社の言い値で決めてしまうのではなく、全国8,000社のバイヤーが競うオークションに出品することで、ローン残高を上回る「逆転成約」を勝ち取れる可能性がグッと高まります。特に値落ちの少ない人気車種なら、残債を完済してさらにお釣りがくるケースも珍しくありません。

 

ローンがあるからと諦める前に、まずは今の愛車が「ローンを消せるだけの価値」を持っているか、プロの目で確認してもらいましょう。

 

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