コラム17:住所や名字が変わった!車検証と現在の情報が違う時の必要書類

 

「引越しをして住所が変わった」「結婚して名字が変わった」という状態で査定を検討している方は注意が必要です。車を売却するには、車検証の記載内容と現在の「印鑑証明書」の情報が一致していなければなりません。

 

「一致しないと売れないの?」と焦る必要はありませんが、2026年現在の法律に基づいた追加書類が必要です。スムーズに手続きを終えるためのチェックポイントを解説します。

 

1. 住所が1回だけ変わった場合

車検証の住所から1回だけ引越しをした場合、役所で発行される「住民票」が1枚あればOKです。住民票には1つ前の住所が記載されているため、それによって本人確認がつながり、売却の手続きが可能になります。

 

問題は「2回以上引越しをしている」場合です。この場合、住民票だけでは車検証の住所まで遡れないため、本籍地の役所で発行される「戸籍の附票」(これまでの住所履歴が載った書類)が必要になります。これを取り寄せるのに数日かかることもあるため、早めの確認が肝心です。

 

【確認】受電の準備はできていますか?

書類に不備があると、せっかくの最高額での成約が遅れてしまいます。お申込み後、セルカ(0120-926-901)より一度お電話で書類の確認を行います。
知らない番号をスルーしてチャンスを逃さないよう、あらかじめ番号を登録して受電の準備をお願いします。

※お電話の目安時間:(セルカに確認中)

 

2. 結婚などで名字が変わった場合

この場合は、旧姓と新姓のつながりを証明するために「戸籍謄本」が必要になります。こちらも本籍地が遠方の場合は郵送での取り寄せになるため、査定を申し込んだタイミングで準備を始めると非常にスマートです。

 

「書類が足りないから後回し」にしている間に、車の価値は刻一刻と下がっていきます。まずは査定を受け、必要書類の具体的な案内をプロから受けるのが最短ルートです。

 

3. オークション形式なら「書類サポート」も万全

個人売買ではこうした書類の不備が原因で名義変更ができず、大きなトラブルに発展することがあります。一方、セルカのようなオークション形式なら、専任スタッフがあなたの状況に合わせた必要書類を的確にアドバイスしてくれます。

 

「何が必要か分からない」という状態でも、窓口が1社に絞られているため、何度も同じ説明をする手間もありません。複雑な手続きはプロに任せて、あなたは最高値を手に入れる準備に集中しましょう。

 

書類の壁をクリアして、最短・最高値での売却を成功させてください。

 

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